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株式会社Argenes(アージェンス) |
入会日:2007年11月20日 |
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| 資本金 |
101,300万円 (2007年10月末現在) |
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| 設立 |
2004年4月 |
| 代表取締役 |
上正原 勝 |
| URL |
http://www.argenes.co.jp/ |
事業内容 ・
研究成果 |
株式会社Argenes(アージェンス)は、関節リウマチ、線維筋痛症など難治性筋骨格系疾患治療薬の開発・商品化を事業とするベンチャーとして2004年4月に設立されました。聖マリアンナ医科大学を中心とした医科学的知見と知的財産、バイオテクノロジーの先端技術に基づく創薬力、そして製薬会社との戦略的なアライアンスを事業の核として、新薬の開発と商品化を通じて健康で豊かな生活の創造に貢献することを目的としています。
設立以来、ベンチャーキャピタルや製薬会社からの支援を受け、ベンチャーとしての利点を最大限に生かしながら、迅速で効率的な経営判断のもと事業を進めています。 2004年10月に参天製薬株式会社より導入した抗Fas抗体ARG098は、欧州においてRA(関節リウマチ)患者を対象とした臨床試験を開始しました。また、2006年7月に日本臓器製薬株式会社より導入したARG171(ノイロトロピン錠)を線維筋痛症治療薬として開発中です。
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株式会社フード・ペプタイド |
入会日:2007年10月26日 |
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| 資本金 |
300万円 |
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| 設立 |
2007年6月6日 |
| 代表取締役 |
有原 圭三(北里大学獣医学部 教授) |
| URL |
http://foodpeptide.com |
事業内容 ・
研究成果 |
当社は、北里大学獣医学部において得られた研究成果の社会的還元や産業的活用を目的として発足しました。当社設立の大きな契機となったのは、農林水産省(生研センター)の「生物系産業創出のための異分野融合研究支援事業(起業化促進型)」による大型競争的研究資金の交付(平成18〜19年度)による飛躍的な研究進展でした。現在、当社は、安全性が高く、保健的機能性や嗜好性に優れた食品・ペットフード素材の開発を事業の中核とし、特にペプチドに注目した研究開発を精力的に進めています。これまでに、動物性タンパク質分解物由来のペプチドの様々な保健的機能を明らかにすると共に、製品レベルにおけるペプチド性素材の開発にも成功しました。特に、抗ストレス作用と嗜好性向上効果を備えた新しいペプチド性素材は、大手ペットフードメーカーの製品にも利用されており、魅力的なプレミアムフードが誕生しています。今後も、当社は大学や民間企業との連携を重視した研究開発事業を、積極的に展開していくつもりです。
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BBKバイオ株式会社 |
入会日:2007年10月25日 |
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| 資本金 |
20,385万円(2007年5月31日現在) |
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| 設立 |
2004年4月 |
| 代表取締役 |
社長 佐藤 晋、副社長 中島 壽一郎 |
| URL |
http://www.biob.jp/index.html |
事業内容 ・
研究成果 |
2004年4月に設立されたBBKバイオ株式会社は、多くの人々が罹患しているか疾患の予防や治療法に対して、全く新しい切り口から答えを見つけ出すことをバイオメディカルサイエンスの技術を基盤に研究開発を進め、予防医療および医科学研究分野に科学的証明に裏付けされた製品を創出することにより社会に貢献しています。
【メタボリックシンドローム改善・予防】内臓脂肪燃焼促進と蛋白合成をキーコンセプトにBAANs理論を提唱しました(日本生活習慣病(成人病)学会、日本抗加齢医学会)。この理論に基づいたメタボリックシンドロームの改善・予防を目指した商品(Dr. BAANs )を本年3月より販売開始いたしました。 【花粉症予防】各種アレルギー疾患は抗原とIgE抗体との反応により引き起こされ、現在は対症療法での治療が行われていますが、BBKバイオは各種抗原に対する新たなブロッキング法(花粉症予防)を開発し、商品化いたしました。 【分子導入装置】分子振動とプラズマの働きによる独自なコンセプトによる遺伝子導入装置(研究用途)を上市いたしました。本装置は細胞に障害を与えないことから、遺伝子治療・再生医療用の医療機器への展開を進めています。
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ジェイファーマ株式会社 |
入会日:2007年10月24日 |
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| 資本金 |
4,360万円 |
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| 設立 |
2005年12月26日 |
| 代表取締役 |
遠藤 仁 |
| URL |
http://www.j-pharma.com/ |
事業内容 ・
研究成果 |
当社は、ヒトの各種病態の発症と進展に直結する細胞膜輸送タンパク質(トランスポーター)を標的とする作用機序に基づいて、診断と治療の一体化による全く新しい創薬領域と開発を目指しています。当社は、杏林大学医学部における遠藤仁(当社代表取締役)と金井好克(当社技術顧問)の研究を基盤として2005年12月に設立されましたが、医薬品開発の分野で長年の経験と成功体験を持った多様な人材を擁しており、その研究開発活動を、腎不全にともなう高リン血症、がん、動脈硬化症・高血圧症、糖尿病、高尿酸血症などの生活習慣病、新作用機序による男性不妊症の治療及び男性避妊の6つの領域に展開しています。いずれの領域でも自らの発明・特許に基いて積極的にアライアンスを構築しながら、新薬候補物質の探索・選択から臨床開発、新薬製造販売承認までの一貫した創薬活動を実施してまいります。当社は人々の健康と福祉に貢献する日本発の革新的な新薬を創製して、それを必要としている世界中の人々迅速に届けたいと願っております。
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株式会社北海道バイオインダストリー |
入会日:2007年4月5日 |
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| 資本金 |
2,060万円 |
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| 設立 |
1997年9月 |
| 代表取締役 |
佐渡 宏樹 |
| URL |
http://www.bio-do.co.jp |
事業内容 ・
研究成果 |
当社では、地域の農業生産者や自治体等との連携によって、安全で安心してご利用いただける原料の確保、生体調節機能を重視した育種法についての栽培試験を行っています。自社のパイロットファームを持つことで、タマネギ等の北海道の特徴的な作物や、ヤーコン等の北方冷涼野菜、ギョウジャニンニク等の野草、アロニア等の小果樹等、実際に生産の研究から新作物の導入試験までが可能となり、素材を熟知した効果的な製品開発を行います。
食品は元来、生体調節機能を持つ複合成分から構成されているため、機能性食品の開発には、食品成分間のシナジー効果(相乗効果)を科学的に解明する必要があります。そのため当社では、農学・農芸化学・食品機能学・食品工学・薬学・医学等、それぞれの分野において研究成果をあげている大学や試験機関等との連携によって、素材や製品の機能性評価を行い、エビデンスを有する確かな製品開発を行っています。
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スタットコム株式会社 |
入会日:2007年2月9日 |
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| 資本金 |
3,000万円 |
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| 設立 |
2004年1月26日 |
| 代表取締役 |
甘利 裕邦 |
| URL |
http://www.statcom.jp |
事業内容 ・
研究成果 |
生物統計サービス:取締役会長の東京大学生物統計学大橋靖雄教授を初め、社内外の生物統計家によるトップクオリティの統計解析サービスを提供します。臨床研究・臨床試験のデザイン、サンプルサイズの設定等の生物統計コンサルテーションから、医薬品、医療機器、食品の臨床研究・臨床試験のデータ集計、解析業務等のCRO業務をお引受けします。
メディカルライティングサービス:『社内外の専門家集団とのコラボレーション』による新しいメディカルライティングサービスを目指します。試験実施計画書、総括報告書、製造販売承認申請資料、論文原稿作成等をお引受けします。
戦略薬事・研修サービス:種々のコンサルテーション業務に加え,お客様の社内研修をご支援いたします。
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